2026年1月24日、WSOのパートナーであるバングラデシュの国際エンゼル協会、専務理事Bari氏が再度シドニーを訪れWSO の理事と日本レストランで会食しました。
Bari氏は今年40周年を迎えた国際エンゼル協会バングラデッシュ支部の歩みを静かな情熱を込めて流暢な日本語で語って下さいました。
Bari氏は1986年に国際エンゼル協会のバングラデシュ支部の責任者として、12人の孤児を預かるエンゼル•ホームを設立しました。今では孤児院以外に学校、医療クリニック、技術訓練センターやStudent Help Program を運営しています。特にこのプログラムは16歳で孤児院を巣立った子供たちがさらに教育を受けられるよう支援する素晴らしい企画で既に博士1名、修士17名、学士31名を含む1,008,443人の卒業生を輩出しています。WSOはこの10年間このうち特に優秀な学生21人に奨学金を提供してきました。
Bari氏とWSOは「米百俵」、つまり教育の重大さを重んじる価値観を共有しており、彼のような素晴らしいパートナーに恵まれたことを心より感謝しています。そして何よりもWSOの奨学金プログラムのために最も優秀な卒業生を選りすぐって推薦して下さっています。お蔭様で私たちは小さなチャリティ団体ですが、WSOの奨学生は全員優秀な成績で卒業して歯科医、理学療法士、病理学者、看護師等として多くの分野で大活躍をしています。
Bari氏の日本語のメッセージをこのリンクでお聞きください。
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