提携団体について

現地NGO/NPO団体の紹介

オーストラリアのシドニーで活動しているWSOは、奨学金の受給対象者がいる現地で支援活動を行っているNGO/NPO団体と協力関係を大切にしています。 

人口が1億人を超えるバングラディッシュには、約100万人のストリートチルドレンがいるといわれています。彼らは、ごみくず拾い・物売り・物乞いなどをすることで、お金を得ています。 

中には、そういった子供の親が子供を労働力=収入源と期待していることが珍しくありません。子供が学校に行くということは、親にとっては一家の収入のロスを意味しているのです。大人の意思によって、子供が教育を受けことができない現状があります。 

現地の団体は、「勉強を続けたいが、家計のために学校に行くことが許されない子供に奨学金を与えると同時に、親への説明なども現地団体のスタッフたちが代行しております。

国際エンゼル協会

脳性マヒの障害を持って生まれた初代代表理事の次女(川村直子)が、成人する過程で多くの人々に扶けられたことに対する感謝の気持ちを、社会に還元したいという本人の意志を受けて、その熱い願いに共感した有志らが発起人となり1982年11月1日、兵庫県伊丹市において設立されました。 国際エンゼル協会が運営するエンゼルホームは1986年に発足し、親のいない子どもや、経済的孤児達を共同生活の中で養育し、教育の機会を与えながら将来有為な人材に育てることを目的としています。 多くの卒業生が、教師や医師をはじめさまざまな職に就き、社会に貢献しています。 WSOは国際エンゼル協会を通して、2015年以来、1年間の学費をのべ10人以上に提供してきました。

国際エンゼル協会、東村眞理子理事長の2023年9月9日のWSO設立10周年の記念に際してのご挨拶です。

日本バングラディッシュ協会基金

2017年以来、WSOは日本バングラディッシュ協力基金を通して、1年間の学費をのべ5人以上に提供してきました。

Dr. ジョセフ

ケニヤのジョセフ氏の経歴:ジョセフ氏は医師の資格を持ち、ローマンカトリック教会に属します聖カミリアンの修道士でもあられます。またケニヤCADIS (Camillian Disaster Service International-Kenya)のナショナル・コーディネーターを務め、 セント・カミリアン・ヘルス・センターの管理者でもあられます。

ケニアの奨学金受給者からのレターです。